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ラララ・ナース

ナースの働き方をちょっとだけ楽しくするブログ(月・木更新中)

チャイケモって知ってる??

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皆さんは、子供のがんについてどれだけ知っていますか?

看護師や医療従事者のなかでも、小児という分野に関連して働いている方は少ないのではないでしょうか。

そこで生きている子供たちや病気のことを知ってもらいたいと思い、今回のテーマとさせてもらいました。

 

チャイルドケモハウス

 

 チャイルド・ケモ・ハウスは、小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な子供・若年成人と家族のための施設ということですが、簡単にいえば医療的ケアを受けながら家族と生活できる場となっています。

建物は、診療所とおうちが一緒になっており、大きなプレイルームもあります。

おうちは全部で19室あって,すべてに家具が備え付けてあります。

木のおもちゃで遊ぶ子供のイラスト

医師は、子供たちが緊張しないように白衣は着ないなどの工夫もされています。

小児がんは免疫力が下がっており感染症予防するため、面会か制限されることも多々あります。

しかし、チャイケモは違います。

 

「がんになっても、笑顔で過ごせる」環境づくりのポイント

  • 家族と一緒に住める
  • 小さな施設であるからこそ、人の出入りに目が行き感染対策ができる
  • 兄弟・姉妹などと遊び一緒に成長することができる
  • 各部屋にはナースコールなどもあって、医師・看護師がいるためすぐに対応
  • 普通に近い生活を送ることができる

 

こういったことから、子供たちもたくさんの刺激を受け、心の健康を得ることで病状にもプラスに働くこともあります。

 

ハウスの利用について

 費用などは1日1部屋1000~1500円程度となっていますが、詳しいことはお問い合わせください。

kemohouse.jp

 

まとめ

こうした施設は、たくさんの方によって支えられています。

チャイケモの取り組みをみて、すごく心が動きました。

これからも、たくさんの命をすくうためにも、協力したい方は寄付などもできるそうなので、ぜひホームページをのぞいてみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

看護師やめたっていいじゃん!

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コロナ禍で、医療従事者は約1年ほど、外食や旅行など規制された生活を送っています。

それでもたくさんの方に、応援メッセージなどもいただきなんとか乗り切ってきましたが、限界の方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は自分にも優しく生きようというテーマにしました。

 

 

医療現場この1年変わったこと

 

 この1年、医療現場は大きく変化しました。

得体のしれないウイルスによって、今までの常識が通用せず、マスクの常用・フェイスシールドの着用・アルコール手指消毒・黙食・アクリルスタンド・出勤前体温測定などが当たり前になりました。

医療従事者は、職場の規定など独自のルールに従わなくてはなりません。

県をまたぐ移動は原則禁止外食も4名以下など厳しいものも多く、もちろん旅行も禁止もしくは届け出が必要と、世の中の流れよりも厳しい中で生活をしています。

コロナと対峙している人の中には、家族と離れて別のところから出勤している人もいます。

また、緊急入院の患者さんにCOVID-19の抗原検査を必ず行ったり、予定入院の方にも抗体検査やPCR検査を当たり前に実施して、院内に持ち込まないような努力を頑張っているのです。

 女性看護師の表情のイラスト「驚いた顔」

看護師の心の闇

 看護師はそれでも、たくさんの方が辞めずに頑張っています。普段から感染症になる危険は高いうえにコロナが蔓延し、さらなる危機感の中で仕事をしています。

そうした、状況下の中で仕事をしていると、「私たちにしかできない仕事だから頑張らなくてはならないといった心理に追い込まれてしまっているのです。

看護師はもともと自己肯定感が低い人が多く見受けられます。

はっきりとした理由はわかりませんが、多くの看護師を見てきて、そういった印象をもち、長年仕事を続ける中で確信に変わってきました。

 

女性看護師の表情のイラスト「焦った顔」

自己肯定感の低い人の特徴

ずばり、どこを見ているかの違いなのです。

うまくいかなかったことがあったとします。自己肯定化の高い人は、「失敗は成功のもとだ」とポジティブに考えることができますが、自己肯定感の低い人は、「次も同じ失敗をしたらどうしよう」とネガティブな感情に支配されてしまうのです。

看護師の働いている環境にも原因があるのかもしれません。

一つのミスで、訴えられる時代です。もちろん、看護師一つ一つの行動すべてが命に直結しているからです。

また患者さんもテレビの影響で、根拠のないことをうのみにしている人が多く、対応に苦慮することも多いでしょう。

今でこそ、新人さんや看護学生さんにやさしい時代ですが、数十年前ではパワハラまがいの指導が横行していました。それによって、失敗できない極度のプレッシャーの中で、自分んを押し殺して仕事を続けてきたせいで、自己肯定感がどんどん低くなってしまったのかもしれません。

 女性看護師の表情のイラスト「悩んだ顔」

 

自己肯定感を高めるには

ありのままの自分でいいと思うことです。

 仕事ができなくても大丈夫、その分、みんな助けてもらいましょう。

頼ることも、自分の力量を認めることの第一歩です。みんな忙しいから頼めないと思える環境は、きっとあなたに向いてません。

二つ目に自己肯定感を高めるために大事なことは、信頼できるひととのつながりを持つことです。ありのままを認めて、話すだけで心が満たされる人とのつながりを持ちましょう。

 女性看護師の表情のイラスト(照れ)

 

まとめ

今回、コロナの影響で医療従事者は大変ストレスを抱え、心身を病んでしまう人が続出しています。私の周りでも、精神的なストレスやプレッシャーから、病院に出勤することができなくなったスタッフが出ました。

私は長年看護師をしており、私は大丈夫だと思っていたのですが、発散できないストレスと厳しい病院内規則での行動制限や、世間との感覚に違いに不満が募り、心が病んでしまいました。看護師を辞める一歩手前まで、知らず知らずのうちに来ていたのです。その時救ってくれたのは、私の大切な友人たちでした。

 

今、日本は大変ですが、看護師を辞めたりお休みしたりすることを誰も攻めません。

自分の心とカラダが一番大事であることに気づきましょう。

 

 

 

派遣看護師になるきっかけは、あれだった!

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 派遣看護師をしていると、正社員にならないのかという声をよくききますし、聞かれることが多いです。では、いち看護師である私の意見として派遣看護師でいる理由を今回は、お伝えしようと思います。

 

派遣看護師になるきっかけ

 20代はしっかり正社員として10年ほど働いていました。しかし、海外に住んでみたいという夢をかなえるために、ダブルワークを始めました。

それが、友人から紹介された派遣看護師との出会いでした。

 

始めは、副業のつもりでいたので、今のような生活をするとは思いもよらなかったと思います。

正社員生活に見切りをつけて、海外に行きたいという理由で退職願いを出したところまでは良かったのです。

その後、理由が理由だったので、看護部長に呼び出され、今ではパワハラ案件となるレベルの、罵詈雑言を浴びせられました。(涙)

 

この時、看護師を辞めるとともに、もし看護師に戻って辞める時に辛い思いをするくらいなら、正社員以外にで生きていこうと強く思いました。

この時辞めて、本当に良かったと思います。

 

私のように辞める時、つらい思いをする看護師は多いのではないでしょうか。

数年かかって、最後には上司から罵詈雑言。今なら、訴えたら勝てます。(笑)

 「勝訴」のイラスト

いつからしているの?

10年以上前から、ダブルワークとして働いていました。

派遣看護師が、始まってすぐぐらいだったので、募集件数もそんなになかったですし、派遣看護師を受け入れる医療機関も、手探り感がありました。

 

最初は派遣看護師としての募集というより、夜勤のアルバイトというものが多かったですね。

 

派遣看護師もここ数年、認知されてきたと思います。それ以前より始めていたということになります。

 

正社員に戻る気はある?

正社員に戻る気はありません。

派遣看護師でも、保険など正社員と同程度だし、金額面での差というと退職金がないのとボーナスがないことです。

金額によっては、正社員より月給は高いので、正社員の時間外労働を考えると、正社員にもどるメリットはほとんど感じません。

派遣看護師は、基本的に、研修や病棟会には参加しません院内の委員会や研究といったこともしないです。

派遣看護師は、自分の時間を確保することができるので、時間的制約をと給与面などを天秤にかけても、正社員になるメリットを今は感じません

今後、ライフスタイルが変化して、もちろん正社員のほうがメリットがあることがあれば、正社員になる可能性もありますがものすごく低いです。

 

今後の派遣看護師の在り方

 人気のない病院などは、正社員でも少なく、どんどん派遣看護師が占める割合が増えていくと思います。

派遣看護師でも、ある程度経験と能力がある人がしていることが多いので、全国で派遣看護師の取り合いになると思います。

はっきり言って、正社員より、できる派遣看護師も多く存在します。すごい経歴の方もたまに、一緒に働くことがあります。

地方以外の立地関係以外で派遣率が高い病院は、逆をいえば正社員が少なく病院自体に魅力がないということなので、いえば根本的な働き方の改革を進めていく必要があると思います

また、派遣として働くときは、注意が必要です。

 

いろんな病院で派遣看護師で働くと、ママさん世代がいない病院は、看護師を重要視していないことが多いため、使い捨てぐらいにしか思っていない病院さんが多い気がします。(←個人的意見です)

ママ世代が元気な病院ほど、活気もあって勢いもあり経営も安定していると感じます

働き方は大きく変化している時代なので、正社員だから安心な時代はもうない思っていた方がいいと思います。

 

派遣看護師はダブルワークをできるという利点を生かしながら、自分のやりたいことと両立しながら働くという、ライフスタイルもどんどん増えていくと思います。

 

まとめ

今回は、個人的意見が強かったと思いますが、あくまでも個人の意見です

私の場合は自分らしく生きていくために、派遣看護師をしているといった感じなので、派遣看護師を推奨するものではありません

 

あくまでも、働き方の一つと思っていただければと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

海外では、転職多い方が有利!?

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日本では勤続〇〇年と言うと、真面目で信頼がおけるイメージだと思います。

しかし、海外ではそれは全く逆のイメージなのです。

今回は、日本での、常識が海外では通用しない例をお伝えしたいと思います。

 

 

日本での働き方

日本では、一度就職すると、その会社で定年まで働くことが一般的で、それが素晴らしいとされています。

となると、その会社で40年以上働き続けると言うことになります。

それが、当たり前であって、日本人のステータスでもあるのです。

 

 

海外の働き方

海外では逆に、同じ会社で働き続けることはまれです。

なぜなら、転職すること=キャリアアップとみなされるから、同じ会社に留まる=能力が低いと言うことになるのです。

転職をするほど、有能であり、経験豊富とみなされます。

 

次の職場に就職する時に必要なのが、推薦状に当たるものです。大体、前の職場の上司が推薦状を書いてくれるのです。その人がどういった人物であって、どんなことをできるのか上司がおすすめしてくれるのです。

 

日本では、そういった文化がないので履歴書というものがあります。履歴書では自分からみた自分しかアピールできませんが、推薦状と言った第三者の視点からのものがあると、信頼とともに自分の気づいていない強みなども明らかになるため、すごくいいのではないでしょうか。

そのため海外では、ヘッドハンティングと言う言葉も海外では、よくあることなのです。

日本でもこうしたことがあると、会社側も会社に必要な人材を効率的に得ることができて、さらには個人も再就職がスムーズにいくのではないでしょうか。

こうしたところは、日本でも取り入れるといいのではないかと思いますが、どうしても肩書き社会なので、なかなか難しいのかもしれません。

 

 転職の回数が、多いほど経験値が高く有能な人物と海外では評価されるのです

 

 万能ビジネスウーマンのイラスト(ビジネス・女性)

まとめ

海外で働いたりすると、日本と違う感覚を知ることができるので、視野がとても広がります。

日本で働いでいることに、違和感を感じる方は、世界で働く方が向いているのかもしれません。

楽しく働くことが一番なので、自分らしい働き方をぜひ見つけてみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

世界の医療レベルを底上げするのは「日本の看護師」

 

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 世界で日本の看護師資格を使うことはできません。どんなに医療レベルが高く、技術や看護力があっても、国際看護師ではないので、看護師として働くことはできないのです。しかし、日本の看護師が世界の医療レベルを上げている、という事実をお伝えしたいと思います。

 

 

JICA海外協力隊

 JICA海外協力隊とは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。実は、看護師である私が海外に興味を持った理由の一つに、JICA海外協力隊の存在があります。

小学校の頃、国語の教科書に載っていました。その方は、看護師ではなかったのですが、海外で生き生きと活躍されている姿に心打たれたのを覚えています。

 

JICA海外協力隊では、看護師としての募集があるのです。

ではどう言った人材が募集され、活躍してるのか説明します。

www.jica.go.jp

 

募集案件

一般案件とシニア案件の2種類があります。

 

♢一般案件では20~69歳が応募可能となっています。

20~69歳が応募可能となっています。

 

♢シニア案件とは一定以上の経験・技能等が必要で、実務経験15年程度以上等の条件があります。

 

派遣期間

短期:1ヵ月~1年未満

長期:1年~2年

 

シゴトを知る

JICA海外協力隊は自分が持っている技術・経験を活かし、開発途上国の人々のために活動をします、仕事、スポーツ、勉強など120以上の職種があり、9つの分野に分けられます。

計画・行政、農林水産、鉱工業、人的資源、保険・医療、社会福祉、商業・観光、公共・公益事業、エネルギーです。

 

その中に、看護師もあります。

 

看護師の活動とは

病院や地域(保険センター、小学校、村落地域など)で、看護業務の指導や住民への啓発活動などを行います、看護学校で学生に指導を行う養成もあります。

 

活動内容例は、

地域の中核病院で、看護業務を通して、医療事故や印南感染防止、患者中心ケアを病院スタッフに指導したり、県病院のICUで、看護技術の向上や看護ケア改善のための指導など地域に密着した活動を行います。

 

www.jica.go.jp

 

現在の募集について

現在は募集を中止していますが、なぜこの時期にお伝えしたかったかというと、語学力が必要となるためです。

一般案件の応募に際し、必要となるの語学は中学卒業レベルとありますが、看護学校などで教える場合などは、英語で指導できるレベルの語学が必要となってくるのです。ぜひ興味がある方はは、今から語学力を磨いて、世界で活躍できる日が来るのを待ちましょう。

 また、派遣中には手当が出ます。噂では、2年で全く手当に手をつけなければ200万ほど振り込みがあるそうです。

 

まとめ

 看護師の募集も現在はストップしていますが、これまでも沢山の看護師が、世界で看護レベルを底上げしてきています。こんな時期だからこそ、JICAで世界に行ってみたい人たちは、準備を始めましょう。

 

「Do what you feel in your heart to be right? for you'll be criticized anyway.」

自分の本当にやりたいことをしなさい。何をしたって他人は文句を言うのだから。

 

エレノア・ルーズベルト

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

肌の乾燥を防ぐポイントは、簡単なこれだった!!

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冬本場ですが、お肌の調子はいかがでしょうか?この時期になると、マスクと空気の乾燥のダブル刺激で、肌の乾燥が進んで粉がふく方も多いでしょう。例にももれず、私もその一人でしたが、あることをしただけで、今年は乾燥していないのです。今回は、その簡単なポイントについて、お伝えしていきたいと思います。

 

 

肌の乾燥は危険

 

 冬は乾燥するものだということで、肌の乾燥を放置している人もいるのではないでしょうか。

一般に肌のうるおい(水分量)は、皮脂・NMF(天然保湿因子)・細胞間脂質という3つの保湿因子によって、一定に保たれています。

ところが、これら3っの保湿因子がターンオーバーの乱れや加齢などの原因で減ってしまうと、角層の水分も減少し、皮膚が乾燥した状態になってしまします。

この乾燥状態が続くとおこるのが、小じわです。細かいいざなみのようなちりめん状のしわが発生します。特に目元や口元にできやすいです

これを放置すると、深いしわにつながりかねませんので、しっかりとした保湿が必要となってきます。

 

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乾燥時のお手入れのポイント

洗浄力の優しいクレンジングや洗顔料に切り替える

 クレンジングや洗顔でよくある間違いが、洗浄力の高いものを使うことです。洗顔後、つっぱつことがある人は、洗浄力が強すぎて、合っていないということになります。オイルなどは洗浄力が強いので、注意が必要です。

 

保湿成分が多く配合された化粧品を使う

 保湿成分にも多くの種類や性質があります。今回は詳しくは説明しませんが、冬は肌への水分補給をしっかりしましょう。

干しシイタケに、クリームを塗っても復活はしません。しっかりと水分をあたえたうえで、保湿をしましょう。

 

乳液・クリームなどでうるおいを閉じ込める

しっかりと保湿をしたうえで、油分でうるおいを閉じ込めうるおいをキープしましょう。せっかく化粧水でたっぷりと保湿をしても、そのまま放置すると乾燥してしまいます。しっかりと蓋をすることを意識しましょう

 

集中ケアアイテムを使う

 密閉効果の高い、シートマスクやパックを使いましょう。この時期は、日ごろのスキンケアだけでは、補いきれません。おすすめは塗るタイプのパックですが、シートパックでも時間を守って使用すれば効果は非常に大きいです。

 

ここまでだと、聞いたことがあるというかとも多いのではないでしょうか。

では、最近私が実践している保湿ケアののポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

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乾燥を防ぐポイントはこれだ!

それは、化粧水をコットンでつけることです。

それだけ?とお思いでしょう。

また、手で付けてもそんなに変わらない、化粧水がもったいないと思う方も多いと思います。それが、たったこれだけで、劇的に変わるのです!

 

ポイントとしては、

  • コットンでこすらず、しっかりと押し当てる
  • 肌がしっとりするまで、化粧水をすこしずつ足しながら繰り返す
  • 乾燥するところは特に重ねつけをする

たったこれだけで、今年の冬はマスクを1日中つけていても乾燥していないのです。

どうして、これだけのポイントが有効かというと、ムラができないことが大きいと思います。そのため、細かい部分もしっかりと保湿ができ、乾燥を防ぐことができます。

たったこれだけの習慣をプラスするだけで、今年の冬は乾燥を防ぐことができるので、気になる方は試してみてください。

 

まとめ

 肌がきれいなだけで、5歳は若く見られます。

それだけ、印象としても大切なポイントとなるのです。今年の冬は、マスクで乾燥するという方も多いでしょう。

化粧水もそんなに、高くないもので大丈夫です。たっぷり、使ってください。

簡単なので、おすすめです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

看護師ができる、国際協力とは?

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国境なき医師団をみんなさんはご存じでしょうか。

名前くらいは聞いたことがあるという方がほとんどで、どういった活動をしているのか知らないという人が多いのではないでしょうか。

私が、海外へ興味を持つきっかけになった国境なき医師団について、今回はお伝えしようと思います。

 

国境なき医師団(MSF)

 

 

 国境なき医師団は、独立・中立・公平な足り場で医療・人道支援活動を行う、民間・非営利の国際団体です。

1971年ににフランスの医師とジャーナリストのグループによって作られた非政府組織(NGO)で、世界最大の国際的緊急医療団体です。

1992年には日本事務局が発足し、約50年ほどの歴史があります。

 

www.msf.or.jp

 

 

活動地域

国境なき医師団は、世界各地に38局の事務局を設置。

主な、活動地域はアフリカ、アジア、中東、中南米です。

約4万5000任も海外派遣スタッフ・現地スタッフ・事務局スタッフなどが、世界各地で働いています。

2019年、MSF日本は、100人を派遣しました。

 

活動内容

主にアフリカ・アジア・南米といった国での活動をしていますが、日本でも国内でも活動した実績があります。

国境なき医師団(MSF)は、自然災害などが起きた時に、チームを被災地に派遣し、医療が届かない被災者の援助をしてきた。2011年3月に起きた東日本大震災では、直後に現地入り。宮城県南三陸町岩手県宮古市田老地区を中心に活動を展開した。田老地区では仮設診療所を建設し、後に宮古市に引き継いだ。2016年4月の熊本地震では、仮設診療所で被災者の治療にあたるなど1ヵ月にわたって緊急援助を行った。2018年の西日本豪雨では、被災した広島県愛媛県に医師らを派遣。被害のあった広島県呉市の避難所などで、被災者を診察した。

出典:国境なき医師団

 ほかにも、エボラ出血熱コロナウイルス・紛争・HIV/エイズマラリアなど様々な問題につてい活動してきました。

これらの活動は、ノーベル平和賞で評価されているように、素晴らしいものと言えます。

 

支援する

支援する方法には寄付・参加・活動を広めるといったことがあります。

 

 寄付する

寄付は、文字どおり金銭的に支援することをさします。

活動に賛同する気持ちの問題なので、金額は大きな問題ではありません。

 

 参加する

 

参加とは、実際に海外派遣スタッフとして働くことです。

看護師も募集対象です。活動内容としては、現地スタッフのマネジメントや、活動プログラムによって多岐にわたるそうです。

現地看護師への指導や教育、技術向上トレーニングの企画・実施などです。

派遣期間は、6か月~1年です。

※現在特に、感染管理看護師や、教育・指導・管理経験にたけていて現地でHead Nurse(看護部長)として働ける方を募集しているそうです(2020年9月現在)

 

<看護師としての応募条件>

  • MSFが求める人物像(必須)
  • 5年以上の臨床経験(必須)
  • 英語または、フランス語で業務に対応できること(必須)
  • 熱帯医学の学位または臨床経験(必須)
  • 1年以上の感染管理経(必須)
  • 強いリーダーシップ(必須)
  • マネジメント・監督・教育の経験(必須)
  • 外科・ICU・救急、小児科(特にNICUや新生児ケア)、参加での豊富な知識
  • 感染管理専門看護師として応募の場合は、感染管理認定看護師の認定書
  • NGOでの発展途上国における臨床経験
  • HIV/ エイズおよび、結核の臨床経験
  • 離島やへき地、途上国など人材や資材に限りがある環境での臨床経験

 

看護師として、ここまでの経験とスキルを持った人はなかなかいない気がしますが。

また、ボランティアなどもあるので、自分なりの協力をしたい方、興味のある方はリンクを貼っておくので飛んでみてください。

 

 

www.msf.or.jp

 

活動を広める

協力したくても、上記2つはできそうにない人はSNSを活用して、活動内容を広めるといった活動もあります。FacebookTwitterなどもあるので、SNSを通じた活動をしてみるのはいかがでしょうか

 

まとめ

日本に住んでいるとあまりなじみのない寄付ですが、海外に住んでいた時に寄付をしている人をよく見ました。

宗教のことは詳しくありませんが、海外では宗教的にも寄付をすることが推奨されており、寄付は日常なのです。

日本は日本とお思いでしょうが、仏教の中にも「因果応報」という言葉があります。「善い行いをすれば、よい報いがある」という言葉です。

日本人の私たちは困ることが少ないかもしれませんが、MSFの活動を通して協力することが、困っている人たちの助けになるものかもしれません。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。